口内炎といっても、実は種類はいろいろあり、痛みや炎症の出方も違ってきます。
口内炎の種類により、生活に支障をきたす場面や痛みの感じる強さなど違います。
口内炎で最も多いと言われているのが、アフタ性口内炎です。
アフタ性口内炎の症状は、口の中に少しくぼんだ円形や楕円形の白い潰瘍が出来ます。
口の中であれば頬の内側、舌、歯ぐきなど発症する部位は多岐にわたり発生します。
アフタ性口内炎ができる原因は、口の中に誤って傷を作ってしまったり、風邪や体調不良、ストレス、
疲労、睡眠不足などで体力が低下したり、暴飲暴力や栄養不足、他の疾患がある場合など原因もさまざまです。
1度に1個~数個の潰瘍が出来て、痛みを伴いますが1週間~2週間前後で自然に治ります。
再発生が高い事もアフタ性口内炎の特徴です。
何度も繰り返して発生する場合は、再発性アフタ性口内炎と言われています。
その他の口内炎の種類には、カタル性口内炎、ウィルス性口内炎、ヘルペス性口内炎、
カンジダ性口内炎、アレルギー性口内炎、ニコチン性口内炎、口角炎などがあります。
他の病気が影響で口内炎が出来てしまう事もあります。
単なる口内炎だからと侮らずに、なかなか口内炎が治らないようならば病医へ行く事をおススメします。

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